アンティーク家具の店イチユウ

アンティークと暮らす

アンティーク家具、アンティーク小物のある暮らしをしませんか。
アンティークとは100年以上前の物をいいます。本物のアンティークは素晴らしい物で、高価な物です。中古家具や復古家具とは全く異なるものです。

最近の日本では中古家具を少し直してアンティークとして売られていますが、本場ではそのような家具は、中古家具、復古家具と言うのです。

例えば、椅子が自分に馴染んでくる、そして使い込む程にお気に入りの品となり、味わいが増し、愛着が沸き、手ばなせなくなる。
そして、その椅子を次の世代が使ってくれる。
そんな家具を捜してみませんか!

家具は一度買うと簡単には買い換えません。
じっくり見て良い物を探したいものです。
そして大切に扱い、次の世代に受け継がせたいものです。

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書斎

イギリス貴族の屋敷には、書斎(スタディ)とライブラリーがかならず設置されている。そしてこのふたつの部屋の用途は全く別のものである。
書斎はライブラリーに比較すれば小さく、主人が読書をしたり、ものを書いたりする場だが、あくまで個人の教養のための部屋である。公的な手紙や書類へのサインなどは、ジェントルマンズ・ルームで処理されることになっているからだ。
まず書斎の位置は客の出入りする場所から少し離れているのが普通であり、ライブラリーに通ずるドア以外に通路はつくらない。静寂とプライバシーを守るための部屋であるから当然のことであろう。
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応接間

中世領主の城そのものは広大で多くの武器庫や食料貯蔵庫が何十とあったが、領主、領主夫人、家来達が寝起きや食事に使用する居住空間としての部屋はなんとたったひとつ。
「グレートホール」という大部屋しかなかったのである。この集団生活は領主夫人にとっては大変な苦痛だった。そこで、大勢の家来の前から引き下がるための個室を彼女たちは求めることになる。
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リビング

リビングルームではマントルピースを中心に配置し、その上の置物も同じ物を一対、ペアにして飾る。ソファの横には同じランプテーブルを両側に置き、ランプも同じ物を置く。庭造りでも、現代のガーデニングではその傾向は弱い様だが、本来の英国ガーデニングはやはり左右対称に作られている。
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ダイニング

英国ではキッチンとダイニングルームは別になっている。しかし特別なことがない限りダイニングルームは使わない。
朝食や簡単な夕食はキッチンで済ませてしまう。キッチンにはナラ、ニレ、パイン等のムク材の頑丈なテーブルが置かれる。食事をするテーブルであると同時に調理の作業台でもあるからだ。
対してダイニングルームにはマホガニーの華奢なテーブルが置かれることが多い。こちらはエレガントなダイナーを楽しむ場所なのである。
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寝室

イギリス貴族の「寝室」について述べるのは難しい。
何故ならば、それはけっして現在の私達日本人が想像するような、単なるスリーピングルームでもなければベッドルームでもないからである。
敢えていうならばプリンシパル・ベッドチェンバー・スイートということになるだろうか。
貴族の寝室には次のものが含まれる。
ベッドルームは当然であるが、それに加えてドレッシングルーム(化粧室9が二つ、浴室、トイレ、ワァードローブ、専用階段(寝室は二階以上にあるのが普通)、専用廊下である。これらが一つになって、邸宅の「主寝室」と称される。
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